画像:ロゴ

INTERVIEW

インタビュー

会社・事業の魅力

【DSI社長が考える、目指す会社の姿】~新たな社会を作るデジタルソリューション代表の上田さんに、今後目指す会社の姿を聞きました~

【DSI社長が考える、目指す会社の姿】~新たな社会を作るデジタルソリューション代表の上田さんに、今後目指す会社の姿を聞きました~
  1. 最近の業界の課題

    • 会社の事業内容を教えてください

      「CAE」技術を用いた製品開発への貢献、医療現場におけるCG活用の提案、AR、VR、IoTといった次世代技術を用いたスマートデバイスアプリケーション開発のほか、エンジニア派遣など、幅広い分野の事業を展開し、お客様に最適なソリューションを提供しています。
      ※CAE…Computer Aided Engineering: 製品開発の初期段階から、コンピュータを用いて仮想試作/試験を行い、更には目的に合った最適化設計を行うための科学技術計算
    • 社長が考えるこの業界の課題は何ですか

      日本では、DX(Digital Transformation)への対応が従来の改善レベルに終始しています。それがこの業界の課題だと感じています。いち早くDXの大切さに気付いたドイツやシリコンバレーと日本をくらべると、変化のスピードが明らかに違い、日本でDXが遅れていると感じています。
      この課題を、日本の大企業だけでなく中小企業も気づき、DXは自分の会社や業務の大変革だと考え、アジャイル的に自社に取り込んでいくことが、この業界の課題解決の第一歩だと考えます。
  2. デジタルソリューションの魅力

    • 一言でいうと、事業展開の幅の広さです。
      我が社の規模で、「構造・流体・プログラムの数値解析・AI・IoT・CG・AR・VR等」これだけ多くの事業を展開している会社はあまり聞かないですね。
      多くの会社は、特定の技術に特化してその事業を極めていくというのが一般的で、当社が自動車関係の事業以外に中小製造業や医療関係の事業にも携わって、様々な分野・領域に範囲を拡大してきました。浅く広くの展開は、よくない事のように捉えられがちですが、色んな業界の知識を得られたことはメリットであっても決してデメリットではありませんでした。
      これらの知識や経験・事業の幅広さから、従来の考え方とは異なる柔らかな頭を持って、複合的なアピールができることが我が社の強みで他社にはないものです。
  3. 今後の会社の姿

    • 今後伸ばしていきたい事業

      「AIソリューション事業」を成長させていきます。
      「AI技術を使ったソリューション事業」は、今後あらゆる事業機会に浸透していきます。人口減だけでなく高齢化、リモート、多言語にも対応できる社会には、AI技術に求めるソリューションは必須です。
    • 今後目指す会社の姿、目標

      今の社会はデジタルとフィジカルの間が曖昧でぎくしゃくしている状況ですが、10年後20年後には、完全にシームレスになっていると思います。例えば横にデジタル世界の人が突然現れて「元気?」と会話したり、顔色や健康状態が分かるようなことが日常的になり、信号機も必要な時だけ光る、そんな人間の創造力とAIの推論が混ざった社会になっていきます。そんな中我が社は、デジタル技術を更に開発して住む人にとって優しい・生活しやすい社会をアシストしていけるようになっていきたいです。
    • 『応募者へ一言』

      最新技術を学びたい、世界の情報に興味がある、
      その学びたいというあなたの興味・関心を心から応援します!
      デジタルソリューションはあなたのやりたいことを実現できる会社です。

PROFILE

通信機器会社で気象衛星の打ち上げに携わり、NASAの衛星地球局で勤務する。その後、自動車会社に転職し、エンジンのコンピュータ制御に従事。米国の研究開発会社への出向から帰国後、商品戦略部門で米国企業との戦略交渉を経験する。自動車会社を退社し、1999年9月にデジタルソリュー ション株式会社を設立。代表取締役社長に就任する。
【DSI社長が考える、目指す会社の姿】~新たな社会を作るデジタルソリューション代表の上田さんに、今後目指す会社の姿を聞きました~